梅雨の時期は雨がしばしば降ってじめじめしますね。湿度も激しく、食中毒も思い切り発生する時ですので、体調管理に何より気をつけましょう。今年からやっと社会に出た新入社員のみなさんは、今や大分仕事に慣れてきた頃ではないでしょうか。目新しい環境に身をおくと、誰でも最初は大変です。慣れてきた頃に油断しないように、初心を忘れずに毎日がんばって下さいね。

仕事を教えてもらっている上司との関係はいかがですか?人と人との付き合いはとても耐え難いものです。しかし、そんなに気構え始める必要もありません。礼儀だけはきちんとしていれば、上手にコミュニケーションを取ることができるはずです。対人関係が苦手な人もいるかとは思いますが、気持ちの相応しいあいさつや、時間を守るなどの基本的なことを守っていればなんとかなるものです。上司との関係を今以上に素晴らしいものにするために是非おすすめしたいことがあります。それは上司に暑中見舞いを表すことです。

毎日顔を合わせていても、暑中見舞いを出していいのです。上司の健康を気遣う言葉をそえて、普段の感謝の気持ちも言葉としてみましょう。新人から暑中見舞いをもらったらずいぶんありがたいと思います。暑中見舞いをきっかけに話も弾むようになるかもしれません。そうすると仕事もし易くなるように思います。自身の仕事の能率も挙がるでしょう。いいことがたくさんあると思いますので、是非上司に暑中見舞いを出して下さい。

デザインはどうしたら良いんだろうというかもしれません。暑中見舞いは梅雨明けの暑く繋がる頃に生み出しはじめるものなので、涼しさを感じさせる絵がいいですね。例えば、涼を取り去るために水をまく打ち水の絵はいかがですか。桶とひしゃくの絵などは、まったく気持ちいいイメージの絵なのでおすすめです。その他、うちわやせんす、すだれ、風鈴などの絵も、涼しさを感じられそうな絵ですね。こういったものを考えて、暑中見舞いのデザインに取り入れて下さい。葉書から涼しさを感じられたらとっても素敵ですね。今は梅雨時期ですので少し準備する時間はあります。この間にしだいに考えてみてください。立秋前までに生み出すことになっているのでそのことだけ注意して下さいね。http://www.vivemedia.co.uk/